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創作きっかけバトン

 従妹のところからもらってきました。最近、ネタがあんまりなことしかないので。
1.あなたが主に公開している創作作品のタイトルを教えてください。

 作品は発表してないです。準備だけじゃなく、何をするにも時間がかかるもんで・・・
 取りあえず準備中の作品についてまとめの気持ちで。
 ●『シナトの風』
 ●『シナトの双翼』
 ●『掌の蒼穹』
 他にも五十音順ショートストーリーとか、戦隊物の台本とか、散文とか・・・ネタはあがってるんだ、いろいろ。でも、めんどいのでタイトルは省略。
 

2.そのタイトルを命名したきっかけを教えてください。

 『シナトの風』・・・「科戸」という言葉を使いたかった。
          自由に生きる人々の群像劇だから「風」をくっつけてみた。
 『シナトの双翼』・・・・上記作品と同一の世界の中の国一つにスポットをあててみた。
             神の鳥と少女の話なので「双」をつけてみました。
 『掌の蒼穹』・・・偽りの空の下で本当の空を、手を伸ばして求める、そんな話なので。
          「蒼穹」という言葉を入れてみたかったのです。
3何をきっかけにその作品を考案しましたか?

 いずれも浜辺に腰掛けてぼーっとしていたら思いつきました。大体キャラクターが先行しますが。

4.登場人物さんを何人か挙げて、どうしてその名前になったのかを語ってください。

 『シナトの風』
 ・ステア=リエゾン・・・「ステア」はカクテルの技法。要するに、混ぜる→(世界を)動かす。「リエゾン」はカクテルの名前から。
  この作品はメインキャラの名前はお酒、あるいはカクテルの技法からきてます。
 

 『シナトの双翼』
 ・フウ=ホウト=ソノラ・・・「花鳥風月」の「フウ」、鳥の神様の末裔なので「鳳」。「ソノラ」は「空」にかけました。
 他のメインキャラも大体そんな感じで付けました。日本語をカタカナに!みたいな。
 
 『掌の蒼穹』
 ・纐纈一琉・・・(この人、主人公じゃないですが・・・)とにかく難しい漢字の名字を!ということで引っ張ってきました。名前は「一縷の望み」のイチルの音を使いました。
 この作品は「昔っぽいけど、変わった表記」な名前を多様しています。
 ほとんどがカンでつけてます。でも、つけたようにキャラは動く。不思議。
      



5.ストーリーの大まかな世界観、設定と、そういうお話を書こうと思ったきっかけを教えてください。

 『シナトの風』
 仮想世界です。いろんな国があり、民族があり、秘妖と呼ばれる人ならざる存在もいて・・・一柱の神様が創った世界です。
 大陸っぽいイメージ。列車はありますが車はありません。
 魔法は『秘術』と呼ばれ、限られた人しか使えません。武器は小型のものが多いです。
 今のところ、神様が目覚めていないので、三人組の妖魔退治のパーティがおケチな上司にこき使われながらも頑張るお話です。
 
 『シナトの双翼』
 世界観は上記のままですが、コチラの方が若干、年代が古いです。
 ひょんなことから神の鳥の末裔である国皇様の力の制御役に任ぜられてしまった女の子が国の平和を守るために奮闘するお話。やんわりロマンス入り。
 『掌の蒼穹』
 大規模な天災と、乱発した人災により限られた世界でしか生きていけなくなった世界。そこで閉塞感を覚えながら生きていた少女がある力を手に入れ、大切な人の奪われたものを取り戻すために奮闘する話。何が何に変わるのか、この想いは何なのか・・・自分の中でかなり大規模な実験作。


6.その作品はどういった形態(小説、漫画等)で展開されていますか?また、その理由は?

 主に小説。散文の小ネタに。
 絵が描けないから漫画じゃないんですがそれが何か?


7.その作品は完結していますか?

 『双翼』はとりあえず読みきり的な完結はしてます。
 『風』は前半はできてるんですが、後半は入力待ちプロットのままです。
 『蒼穹』はまだ完結してません。プロットも虫食い状態です。何しろ、実験なんで。


8.その作品で伝えたいこと、密かに込めたメッセージなどはありますか?

 自分の脳のスペックがノーマルじゃないことが判明したんで、そのスペックがどこまで通用するか・・・自分に対する挑戦、なのでメッセージなんて大それたものはご用意しておりません。


9.創作作家さん五人にこのバトンをパスしてください。

 転がすぅ~!!(若本皇帝風に・笑)

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