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我が子バトン

 久しぶりにバトンを頂きました。 

従妹に指名を頂いたので、とりあえず今回は彼で。
こうやって、創作キャラを見つめなおす作業は、話の展開を考える上でもやっておいたほうがいいですね(楽しいし)。



我が子バトン



ルール。
あなたのお子様(オリキャラ)を紹介していただくバトンです。
キャラを一人選んで、ご一緒にどうぞ。


■あなたとお子様の名前をどうぞ

水本「水本 諒です。別ジャンルのアクションを起こすときはこの名前ではないこともアリ」
希亮「滝宮希亮です」


■では読み方は?

水本「『みずもと まこと』と読みます」
希亮「『たきみや きすけ』と読みます。クラス替え初日に『名前の読み方が難しいね』と
   よく言われます」


■名前の由来はありますか?

水本「『必要なものと好きなもの、で構成した名字に男性か女性か分からない名前』
   ということで決めました。本名もそんななので」 
希亮「僕は?」
水本「『かっこいいのに何だか名前がほんわかした感じ』というのが出るといいかなー、と」
希亮「・・・まさか、某黄色いのじゃない、よね?」
水本「さっあねー」


■お子様の外見をどうぞ

水本「ストレート寄りの亜麻色の髪、瞳は青磁色。身長は意外と高めだけど、ゴツさや
   威圧感はありません。どうも筋肉がつきにくい体のようです。よく女の子に間違え
   られます。ちなみにデザインはこのバトンを回して頂いた従妹によるものです。
   画でお見せできないのが残念です」
希亮「・・・もっと男らしくしてもらう訳にはいかないの?こんなだから・・・」
水本「んー、一応高級妓芸料亭の息子だから、女装が似合わないと困るのさ。
   それともアレかい?ムキムキマッチョになりたかった?何ならデザイナーに
   頼んでみようか?喜んでやってくれると思うよ」
希亮「ありがとう、遠慮します。仕事できなくなると、皆が困るし・・・」
水本「そうだねえ、今の仕事は対価として差し出した条件だしね。
   服装は和服、シンプルなものが多いです」


■では特技とかは?

水本「特技はあるでしょ」
希亮「特技かどうかはともかく・・・音声変換装置『顎』(アギト・ディヴァイス)を操作
   しつつの唄と舞、楽器もちょっとだけ。姐さんたちの着物を着付けたり。家事も
   コウ先生に教わって、人並みには。あとは・・・ブッカー貼りと体術かな」
水本「ちなみに彼の使っている『顎』は、一般の芸妓さんたちが使っているものと
   世代番号が違います。特製の最新型です。家庭環境上、年少者の面倒見は
   保育士さんクラスです」

 

■趣味はありますか?

希亮「読書・・・」
水本「すごい目に遭ってるのに、好きなんだ」
希亮「あの体験は、悪くなかったから。おかげで真咲と同級生になれたし」


■ちなみにお年は?

水本「創生歴で言うと2、3歳くらい」
希亮「設定では17歳」


■そうなんですか。じゃあ誕生日とかは?

水本「具体的に何月何日、ってのは決めてませんが、何となく『かに座・A型』のような
   イメージがあります」
希亮「そうなんだ…」


■あ、もうすぐですね。

水本「おお、ほんとだ」
希亮「ほんとだ・・・」


■さて、もう少し広げて聞いてみましょう。

希亮「はい」
水本「何聞かれるんだろ・・・」


■お子様にお友達はいますか?

水本「います。ただし、多くないです」
希亮「稟ちゃんと・・・稟ちゃん」
水本「真咲ちゃんは?」
希亮「真咲は・・・友達じゃなくて、幼なじみで・・・」(考え込む)
水本「フリーズしたみたいなんで、次いってもらっていいですか?」


■お子様の職業は?

水本「『掌の蒼穹』のヒロイ・・・んー!!」(口を塞がれたようです)
希亮「学生です。高校1年生。家の手伝いでお座敷で芸妓としても働いてます。
   学年は諸事情あってダブってます」


■そうなんだ。ちなみに収入はおいくらくらい?
希亮「タダ働きです。僕の働きが『みんながずっといっしょにいられるための対価』に
   なってるから」
水本「おこづかいは普通の子より多いでしょう。おひねりもあるし、姐さんたちからも
   少し貰ってるハズ。大体・・・(インタビュアーに耳打ち)くらいですかねー」


■結構貰ってますね。ではお住まいは?

希亮「新界と旧界の間にある華街の中の楼のひとつ『風月楼』に住んでます」
水本「本編でちゃんと書いていきたいです」


■ふーん。じゃあ近所には何かありますか?

希亮「同じように楼や、お店があります。」
水本「華街の中心部から少し離れてますが、立地としては1,2を争う環境のいい場所
   という設定があります」


■いいとこ住んでますね。お母様(管理人さん)は?

水本「いわゆる文教地区なんで環境は静かで比較的いいかも。ちょっと歩けば海だし、
   図書館や運動公園、スーパー、シネコンもあります。最近アートカフェが
   できたみたいです。住宅地なのに畑もあったり」
希亮「・・・都会と田舎だったら、どっちが好きなの?」
浅葱「田舎は嫌いではないよ。でも、地元は色々含むところがあるのでキライだな。
   まぁ、これ以上都会に行くのはヤですね。今の環境がキャパのギリギリMAXです。」


■そうなんですか。ではお子様に彼氏(彼女)はいますか?

希亮「え・・・どうなのかな?」
水本「募集中ってわけじゃなかろーよ」
希亮「うーん、どうなのかな・・・」


■ほうほう。お付き合いは何年前から?

希亮「五歳のときからと、15歳のときからと、つい最近と・・・」
水本「!?あんた、いきなり何言い出す!?」
希亮「とりあえず煙に巻く方向で言ってみただけ・・・」
水本「余計ややこしくなるわー!」(ツッコミ)


■そうなんだ~。で、どこまでいきました?

希亮「え?あ、それは・・・(ごにょごにょ・・・)」
水本「経験は豊富かもですね」


■まあ頑張って下さい。 さて、そろそろ終りですね。

水本「そうですか、や、結構なボリュームで」
希亮「そろそろって・・・どれくらいなんだろう・・・」


■お子様の夢(野望)はありますか?

水本「他の創作ヒロインキャラに負けな・・・ふぎゅう!」(一撃をくらったようです)
希亮「最後まで走っていけたら、と思います。例えその先にあるものが何であろうと。
   とりあえずは、真咲を縛り付けているものを解いてあげたいです」


■それは凄いですね。ではそれを叶えるために努力していることは?

水本「展開とか、プロットとか・・・がんばって考えないと!と思っています」
希亮「・・・大丈夫?僕は大丈夫。まかせて」


■へええ。じゃあ過去の方も聞いてみましょう。

希亮「過去・・・子どもだった」
水本「何だそりゃ?んー、いろいろ考えてます。そのうち明らかにしていくことになったり、
   ならなかったり」


■大変ですねぇ。それはまだあなたに何かしらの影響力をもっていますか?

希亮「それはあります。連続する有機体ですから」
水本「そういう思考はお父さんに似たのかな?」
希亮「え?」
水本「いや、こっちの話」


■本当に大変ですねぇ。

水本「大なり小なり、いろいろ変わっていくでしょうね。望むと望まざるに関わらず。
   私自身も」


■最後の質問です。あなたはこれからお子様にどのような運命を背負わせるつもりですか?

水本「考えようによっては不幸かもしれないし、そうでないかもれない。そんな運命」
希亮「さてはあなた・・・Sなんじゃ」
水本「さっあねー」


■ありがとうございました。何か言いたいことはありますか?

水本「すいません、覚悟が足りなかったかも。でもがんばったんで生暖かくてもいい、
   そっとしといてやってください。でも・・・ありがとうございました。設定を整理するのに
   ちょうど良かったです。楽しかったです」
希亮「最後までお付き合いありがとうございました。あ・・・稟ちゃんがいる。
   僕呼んでくるね」
水本「ええっ、まじでかー!?」


■では回す人をどうぞ
 バトン返し、というのが有効なら浅葱 空さま、
『風神雷神』兄弟のどちらか、ってのはいかがでしょうか?なんならどちらも(笑)

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